旅がなければ死んでいた

旅がなければ死んでいた

著者 : 坂田 ミギー

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定価 : 1250円(税別)

  • 判型 : 
  • 刊行年 : 2019/07/01 発売
  • ISBN : 9784584139219

内容紹介

 【旅の良書2020】に選出されました!

 

 失恋と過労で、心身ともに瀕死……命からがら出発した、アラサー・独身・彼氏なしの世界一周ひとり旅。行き詰まり・生きづらさを感じているすべての人を、打開と気づきの旅路へと連れていく奇跡の旅行記。

 

 やりがいのある仕事、好きなものに囲まれた暮らし。不満はないのに不安になるのは、生きにくさを感じるのはなぜなのか。過労で吐血し、心を病み、恋人にフラれる。

 

 どんなに努力しても幸せになれないことに疑問をもち、逃げるように日本を飛び出した。

 

「自分と違う価値観で生きるひと」に出会う世界一周の旅で、彼女が見つけた幸せに生きるための「気づき」とは。

 

 モンゴルでは乗馬を習い、トナカイ遊牧民を探しに山を越え、谷を越え、尻が割れ。

 

 ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。

 

 禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。

 

 チベットの聖地カイラス山で、天空の曼荼羅に出会う。

 

 ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と密造酒を飲みまくる日々。

 

 ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレした結果、ゴミ袋に入れられて。

 

 ブラジルのUFOが飛来するスピリチュアルな街でもハプニングに巻き込まれる。

 

 ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤を飲んでシャーマンの儀式に挑む。

 

 アメリカではおっぱい丸出しで自転車に乗り、数千人の全裸集団と街中をパレード。

 

 そして世界一周の最後の街・ロサンゼルス。誰もが予期しなかった旅の結末が訪れる。

 

著者プロフィール

坂田 ミギー

旅マニア / エッセイスト / 株式会社こたつ 共同CEO クリエイティブディレクター

福岡県出身。大学時代からバックパッカー。広告制作会社、博報堂ケトルを経て、現職。年間旅行日数100日以上の旅マニア。20代でうつ病を患い、プチひきこもりになるも、回復期にインドを旅したらどうでもよくなり寛解。がんばったら幸せになれると信じて日々を生きるも、過労と失恋で「このままじゃ死ぬ」と気づき、命からがら世界一周へ。旅を機に立ち上げたブログ「世界を旅するラブレター」は、世界一周ブログランキング上位常連の人気ブログに。

現在はキャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働く毎日。

広告での受賞歴にCannes Lions(フランス)、New York Festivals International Advertising Awards(アメリカ)、Spikes Asia(シンガポール)、Ad Fest(タイ)、モバイル広告大賞、広告電通賞などがある。http://cotatsu.co.jp/ https://tabimania.jp/