行商人に憧れて、ロバとモロッコを1000km歩いた男の冒険

行商人に憧れて、ロバとモロッコを1000km歩いた男の冒険

著者 : 春間 豪太郎

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定価 : 1400円(税別)

  • 判型 : 四六並製
  • 刊行年 : 2018/03/20 発売
  • ISBN : 9784584138540

内容紹介

「冒険界に次世代ヒーロー現る」 『謎の独立国家 ソマリランド』の高野秀行氏推薦! 笑えて泣ける、衝撃の実話。5ch(旧2ch)やまとめ掲示板で首位独占。

渾身のオール書き下ろし&カラー写真も掲載。

ホモに脱がされる/ロバに蹴られる/移動式住居は荷車/鳩を盗まれる

車衝突で荷車半壊/野犬に囲まれて野宿/警察に拘束される/冒険中断の危機!?

――きっかけは、八年前。

当時は海外に興味なんてなかったし、危ないというイメージの方が強かった。

ところが、突然親友のリッキーがフィリピンへ行ったきり、消息不明に……。

そこから始まる、おれの冒険譚。エジプトの砂漠を渡るべく、ラクダ飼いの見習いになったら死にかけたり、モロッコを変態ロバや番犬の子犬、小猫や鳥達と行商したり…。

まあ読んでみてくれ! 

暴れロバ「モカ」に、荷車を引かせ、小猫、犬、鶏たちや黄金の鳩らと、徒歩で1059kmモロッコを横断した実話冒険記。21世紀必読! 

第一章 行方不明の親友を追ってフィリピンへ

第二章 エジプトでラクダ飼いの見習いになったら死にかける

第三章 ロバ・犬・猫・鳥たちとモロッコ1059kmの野宿旅

著者プロフィール

春間 豪太郎

1990年生まれ。冒険家。



5chでのスレッド「行商人やキャラバンに憧れたからモロッコでロバと一緒に放浪の旅を始めたバカだけど」などが話題となり、まとめ掲示板で首位の人気となる。



主に発展途上国で動物と共に歩くスタイルの冒険を行っている。



行方不明になった友達を探しにフィリピンへ行ったことが、海外や冒険に興味を持つ最初のきっかけになる。



大学を休学して行った海外ではスラム街に入り浸り、ヒッチハイクや野宿などを繰り返して危機管理能力を高める。国内では歌舞伎町や難波、祇園で客引き系の仕事をして交渉スキルを磨く。



護身用に、師と仰ぐ人物からキックボクシングを教わる。また、フィリピンのナイフ術も身に付ける。国内外の様々な場所へ赴き、これからも動物たちと世界を冒険していく予定。



ツィッターアカウント:@go_haruma