一流の人のさりげない気づかい

一流の人のさりげない気づかい

著者 : 中谷 彰宏

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定価 : 1169円(税別)

  • 判型 : 
  • 刊行年 : 2016/03/26 発売
  • ISBN : 9784584137109

内容紹介

一流の人と二流の人の大きな違いは、

ちょっとした一言が言えるかどうかです。

さりげない気づかいができるかどうかで、一流か二流かが決まるのです。

一流の人の周りには、いつも味方をしてくれる人が大勢います。

さりげない気づかいは、周りを味方にするのです。

ちょっとした気づかい。あなたはできていますか?

■会議中の上司に電話がかかってきた時

×「会議中です」

○「外出中です」

上司の会議中に社外から電話があった時、普通は、「ただいま会議中でして」

と応対します。

これは違和感のない応対ですが、二流です。

一流は、「ちょっと外出しておりまして」と言います。

社外からの電話がそれほど急な連絡や重要な用件ではなかったとしても、

会議は社内の都合です。

お客様や協力関係にある人にとっては、社内の用件を優先された感じがします。

外出なら仕方がありません。

「戻りましたら折り返しご連絡させていただきます」「伝えておきます」と

言うことで上司の印象もよくなります。

■誰かが失敗したら「あらら」

誰かが失敗した時、一流の人は間髪を入れずに「あらら」と言います。

そのほうが、やり直しをしやすいことをわかっているのです。

失敗に対してツッコんであげるのが、一流の気づかいです。

著者プロフィール

中谷 彰宏