テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか ―民主主義の意味を問う

テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか ―民主主義の意味を問う

著者 : 小川 榮太郎 (著), 上念 司 (著)

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定価 : 1300円(税別)

  • 判型 : 
  • 刊行年 : 2016/06/25 発売
  • ISBN : 9784584137291

内容紹介

テレビはなぜ「偏向報道」を繰り返すのか?

なぜ「放送法」を守らないのか?! 

そして、「民主主義」とは何か?

「TBSは今日、死んだに等しいと思います」筑紫哲也(1996年3月25日)―あれから20年

犯罪レベルの違法報道、祖雑なストーリー、レッテル貼り、無知なニュースキャスター……。

テレビの劣化が止まらない! テレビは二度死んだ! ! 

「放送法」第4条を平然と無視し、私たち国民の「知る権利」を蹂躙し続けるテレビ局の闇を、二人の論客が炙り出す。

「言論の自由」を謳いつつ“電波利権"にしがみつくテレビ局から、「電波」という公の財産を取り戻す時が来た! 日本人必読の一冊です

■ 今なお続く「経済」と「政治」の偏向報道

■ テレビ最大のタブー「電波利権」

■ 大事にしているのは「視聴者」ではなく、「スポンサー」

■ 「放送法」とは何か

■ 「坂本弁護士一家殺人事件」―TBSが犯した、テレビ史上最大の大事件

■ ?にまみれた、「憲法九条」と「憲法学者」

■ 左翼の「後継者不足」問題

■ 「政治的な公平さ」に隠れたメディアの傲慢さ

■ 多チャンネル化のすすめ 他

著者プロフィール

小川 榮太郎 (著), 上念 司 (著)