野球ノートに書いた甲子園 6

野球ノートに書いた甲子園 6

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定価 : 1100円(税別)

  • 判型 : 単行本
  • 刊行年 : 2019/08/09 発売
  • ISBN : 9784584139400

内容紹介

 2013年にスタートした「野球ノートに書いた甲子園」。今回は、その第六弾。シリーズごとに反響を呼ぶ、高校球児たちに秘められた感動のドラマを収録した一冊です。

甲子園を目指す高校球児。彼らの努力は、グラウンドだけではない。

~思いを綴った野球ノート~

そこには仲間たちと甲子園を目指した汗と涙が存在しています。

野球に賭けた3年間の努力、チームメイトとの間に芽生えた友情、指導者が感じた選手の成長、下級生たちへと引き継がれた思い・・・。

現役球児やOB、指導者など、ひとつひとつの言葉に込められた球児たちの物語を紹介します。

著者プロフィール

評論家。一九四六年生まれ。愛知県出身。早稲田大法学部卒業。評論の対象は、社会、文化、言葉、マンガなど。日本マンガ学会発足時から十四年間理事を務めた(そのうち会長を四期)。東京理科大学、愛知県立大学などで非常勤講師を務めた。『封建主義 その論理と情熱』『読書家の新技術』『大衆食堂の人々』『現代マンガの全体像』『マンガ狂につける薬』『危険な思想家』『犬儒派だもの』『現代人の論語』『吉本隆明という共同幻想』『つぎはぎ仏教入門』『真実の名古屋論』『日本衆愚社会』『バカに唾をかけろ』など著書多数。加藤博子との共著『死と向き合う言葉』(小社刊)がある。「呉智英 言葉の診察室」シリーズ全四冊(①『言葉につける薬』、②『ロゴスの名はロゴス』、③『言葉の常備薬』、④『言葉の煎じ薬』)がベスト新書より【増補新版】で刊行。