インターネット赤ちゃんポストが日本を救う

インターネット赤ちゃんポストが日本を救う

著者 : 阪口 源太(著)えらいてんちょう(著)にしかわたく(イラスト)

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定価 : 1300円(税別)

  • 判型 : 単行本
  • 刊行年 : 2019/08/02 発売
  • ISBN : 9784584139318

内容紹介

親の虐待や育児放棄を理由に国で擁護している約4万5000人の児童のうち、現在約7割が児童養護施設で暮らしています。国連の指針によると児童の成育には家庭が不可欠であり、欧米では児童養護施設への入所よりも養子縁組が主流を占めています。

本書ではNPOとしてインターネット赤ちゃんポストを運営し、子どもの幸せを第一に考えた養子縁組を支援してきた著者が国の制度である特別養子縁組を解説。実親との親子関係を解消し、養親の元で新たな成育環境を獲得することができる特別養子縁組の有効性を、マンガと文章のミックスで検証していきます。

阪口 源太

1976年福井県生まれ。NPO法人全国おやこ福祉支援センター代表理事。自ら創業したIT会社を売却後、東日本大震災をきっかけに社会起業家に転身し、NPOを設立。大阪を拠点として、特別養子縁組のサポートに携わる。著書に「産んでくれたら200万円 -特別養子縁組の真実-」(Kindle版)がある。

えらいてんちょう

1990年12月30日生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。バーや塾の起業の経験から経営コンサルタント、YouTuber、著作家、投資家として活動中。

2015年10月にリサイクルショップを開店し、その後、知人が廃業させる予定だった学習塾を受け継ぎ軌道に乗せる。2017年には地元・池袋でイベントバー「エデン」を開店させ、事業を拡大。その「エデン」が若者の間で人気を呼び、日本全国で10店、海外に1店(バンコク)のフランチャイズ支店を展開。各地で話題となっている。

昨年12月には初著書『しょぼい起業で生きていく』(イースト・プレス)を発売し、ベストセラーに。朝日新聞ほか多くのニュースメディアで取り上げられたことで男性女性から幅広く支持されている。『しょぼ婚のすすめ』『ビジネスで勝つネットゲリラ戦【詳説】』『静止力 地元の名士になりなさい』と合わせてKKベストセラーズより3冊同時刊行。

YouTube「えらてんチャンネル」のチャンネル登録者数は約15万人(2019年7月現在)。

著者プロフィール

阪口 源太(著)えらいてんちょう(著)にしかわたく(イラスト)