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内容紹介
なぜ東大生に「うつ」が激増しているのか?
◆厳しい受験戦争を勝ち抜き、将来を期待される東大生が、なぜ「うつ」になってしまうのか?
そこには個人の弱さや甘さで片づけられないある共通点が潜んでいた。
◆東大生たちの心を蝕み、壊しているものはいったい何か。
東大うつは、「弱さ」ではなく「構造」だ。
そこにあったのは、
「現代人が抱える心の闇」=「生きづらさの正体」だった!
◆東大生作家であり、『スマホ認知症』(ベスト新書)が大好評の西岡壱誠による話題作。
「東大うつ」経験者たちへの取材や詳細な事例を分析。
現代人の「生きづらさの正体」を炙り出し、その処方箋を提示した画期的な書。
著者プロフィール
西岡 壱誠
東大生作家。1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも2浪し、3年目から勉強法を見直して偏差値70、東大模試で全国4位となり東大合格を果たす。東大入学後、『ドラゴン桜2』(講談社)の編集、TBSドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」の脚本監修を担当。2020年には株式会社カルペ・ディエムを設立し、全国の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施して高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師への指導法のコンサルティングを行っている。『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社)、『教えない技術 「質問」で成績が上がる東大式コーチングメソッド』(星海社)など著書多数。