福岡 地名の謎と歴史を訪ねて

福岡 地名の謎と歴史を訪ねて

著者 : 一坂 太郎

Facebook Twitter

定価 : 815円(税別)

  • 判型 : 
  • 刊行年 : 2016/04/09 発売
  • ISBN : 9784584125045

内容紹介

福岡の地名の謎と歴史を訪ねる旅へ

福岡は、日本列島の中で米作りが最も早く始まった地であり、

大宰府は外交・交易の府だった。

鎌倉時代には蒙古軍が襲来して外圧の危機にさらされ、南北朝の争乱も繰り広げられた。

戦国武将たちによって合戦が繰り広げられたすえ、

江戸時代になると福岡・小倉・久留米・柳川に四藩ができた。

明治の半ばからは、石炭の供給県として栄え、九州各地から人口が集中した。

本書では福岡県内各地に伝わる歴史や伝説・地名の由来から、

いくつかを選んで紹介してゆこうと思う。むろん、これらは氷山の一角に過ぎない。

興味尽きない「歴史の宝庫」に触れる窓口になれば幸いである。

著者プロフィール

一坂 太郎